"「AKB48はAKSという会社が運営しているんですが、ここに秋元康さんの弟がいて、雑誌対策をやっている。これまで芸能プロが相手にしなかったゴシップ週刊誌にもエサを与え、見方にするというのは彼の戦略ですね。ただ、それがわかっていても、我々としては乗らざるを得ない。というのも、AKBが出ると、雑誌の売上が数千から一万部くらいアップする。雑誌が売れない時代にこれはすごく大きいんです」
しかも、AKSの戦略が巧みなのは、AKBがらみの単行本や写真集などの出版権を、週刊誌発行元の出版社に与えるだけではなく、週刊誌の編集部を指名して制作させている点だ。このやり方だと、売り上げが編集部に計上されるため、編集部としてはますますAKBへの依存度が高まり、さからいづらくなる。"
しかも、AKSの戦略が巧みなのは、AKBがらみの単行本や写真集などの出版権を、週刊誌発行元の出版社に与えるだけではなく、週刊誌の編集部を指名して制作させている点だ。このやり方だと、売り上げが編集部に計上されるため、編集部としてはますますAKBへの依存度が高まり、さからいづらくなる。"
— G-ラボ : AKBのスキャンダルが報道されない理由 「タブーの正体!」川端幹人 (via otsune)
(otsuneから)